キャバクラの『お酒』に関する全てを徹底解説☆

キャバクラの『お酒』に関する全てを徹底解説!キャバ嬢なら覚えておこう☆

キャバクラと聞く思い浮かぶのは…そう!お酒ですね☆

今回はキャバクラの「お酒」について種類や飲み方などを詳しく見ていきたいと思います!

お酒を飲める人も飲めない人も、キャバクラではお酒についての知識があるだけでキャバ嬢として仕事のしやすさに変化が出るんですよ♪

キャバクラは会話と「お酒」を楽しむ場所!?

キャバクラの『お酒』に関する全てを徹底解説!キャバ嬢なら覚えておこう☆
キャバクラにとってお酒は欠かせないもので、来店するほとんどのお客さんがお酒を飲みます☆

お客さんがお酒を飲むからと言って、キャバ嬢も必ずお酒を飲まなくてはいけないということでは無いんです。
お酒が飲めなくても採用してくれるキャバクラは沢山ありますし、人気の有名キャバ嬢の中にもお酒が飲めない人はいます。

しかし、基本的にお客さんたちはキャバクラに「お酒」と会話を楽しみに来ているのです!

お酒の種類や割り方を知っていたり、盛り上がりたいのかじっくり飲みたいのかでお客さんに進めるお酒を変えられる等、お酒について色々と知っている方がキャバ嬢としての仕事がスムーズになります。

覚えよう!キャバクラで出るお酒 【 基本のお酒 編】

キャバクラの『お酒』に関する全てを徹底解説!キャバ嬢なら覚えておこう☆

それでは、キャバクラで扱うお酒にはどんなものがあり、どれくらいの種類があるのでしょうか?
まずは「基本としてキャバクラで出るお酒」の種類について解説します!

キャバクラで使われる専門用語も一緒にご紹介しますよ☆

ハウスボトル

ハウスボトルは、基本的にお客さんが飲むお酒です。
ハウスボトル代はセット料金に含まれていることが多く、ハウスボトル代を別に請求するお店はほとんどありません。

最初からテーブルにハウスボトルが置いてあることがほとんどで、焼酎かウイスキーのどちらかが多いですよ☆
団体のお客さんが来店したときは、お酒の好みがそれぞれなので、両方のハウスボトルを置くこともあります!

ドリンク(女の子用)

キャバクラではキャバ嬢がお客さんにごちそうしてもらうお酒を「ドリンク」と呼びます☆

飲むお酒の種類に関係なく、一律料金を設定しているお店が多いです。
一杯の値段が良心的なことが多いので、お客さんがキャバ嬢にごちそうしやすくなるというメリットもあるんです☆

女の子が主に飲むドリンクには、さらに以下のような種類があります♪

・焼酎割り

焼酎を他のドリンクで割るお酒です。
甘いお酒よりもさっぱりとしたお酒が好きな人にオススメですよ☆

酔いやすい人は、ドリンクを頼むときに「薄めで作ってください」とお願いすると◎
また、割りもの系のお酒は、こっそりノンアルコールに変えやすいというメリットがあります♪

  • ウーロンハイ
  • 緑茶ハイ
  • アセロラハイ
  • グレープフルーツハイ など

・カクテル

様々なリキュールとジュースなどを組み合わせて作ります☆
飲みやすい種類が多く、お酒初心者がチャレンジしやすいお酒ですね!

お店によっては専属のバーテンダーを雇っていることがあるので、悪酔いしにくい美味しいカクテルを作ってくれますよ♪

  • カシス系(カシスオレンジ・カシスウーロンなど)
  • ピーチ系(レゲエパンチ・ファジーネーブルなど)
  • ディタ系(チャイナブルー・ディタソーダなど)
  • ラム系(モヒート・ラムコークなど)

リキュールはとにかく種類が豊富なので、自分のお気に入りの味が見つかるかもしれませんね!

覚えよう!キャバクラで出るお酒 【ボトル編】

続いて、キャバクラで出る「ボトルのお酒」について解説します!

ボトルのお酒はお客さんが別途料金を支払い入れるもので、キャバ嬢とお客さんが一緒に飲むことができるんです☆
様々な種類があり、頼むものによって値段も大きく変わります。

シャンパン

しゅわしゅわっとした炭酸を含むお酒で、シャンパンを入れることは、キャバクラでは非日常感の演出としてとても重要なのです!
有名キャバ嬢の中には、シャンパンしか飲まないと決めている人もいるほど☆

ボトルの色によって値段が変化するものが多く、シャンパンは抜きもののお酒なのでキープできないという特徴もあります。
お祝い事などの時は、シャンパンタワーを立てる事もありますよ☆

主な種類

  • カフェドパリ
  • ヴーヴクリコ
  • モエシャンドン
  • アルマンドブリニャック など

ワイン

ワインは非常に種類が多いのですが、大まかに分類すると「赤ワイン」「白ワイン」「ロゼワイン」「スパークリングワイン」の4つに分かれます☆

キャバクラによっては、専属ソムリエがいるところもあります♪

毎年世間が賑わう「ヴォジョレーヌーヴォー」の解禁時期は、キャバクラもかなり盛り上がりますよ☆

焼酎

キープボトルとして頼むお客さんが非常に多いお酒です☆
種類は「芋」「麦」「紫蘇」など様々!

そこまで値段が張ることもなく、水割りやお茶割り、ロックなど様々な飲み方ができるお酒なので、指名してくれるお客さんが焼酎好きだったら、どんな飲み方をするかしっかり覚えてあげると喜ばれますよ♪

焼酎の中でも、特に「鏡月」は、アセロラ味やライチ味などフルーティーなものがたくさんあるので、女の子でも飲みやすいです☆
また、「吉四六」はキープボトルとしてお客さんから人気と言われているので、キャバ嬢ならこの2種類は覚えておきましょう!

主な種類

  • 吉四六(麦焼酎)
  • 黒霧島(芋焼酎)
  • 味付き鏡月(焼酎甲類)
  • 鍛高譚(紫蘇焼酎) など

ブランデー

果物を蒸留させた度数の強い洋酒です☆
よくウイスキーと間違えがちですが、ウイスキーは原料が穀類になります。

他のお酒に比べて値段が高く、好き嫌いもハッキリしやすいお酒なので、キャバクラでは注文されにくいお酒ですね。
ブランデーは、キープボトルにしてゆっくりと味わう渋いお客さんが多いかもしれません☆

ボトルデザインがこだわっていたりするので、ブランデーがテーブルにあると、その席が華やかに見えますよ♪

主な種類

  • ヘネシー
  • カミュ
  • シャボー
  • コニャック など

ショット系

ショットグラスに少量のお酒を入れて、一気に飲み干すのがショット系です☆
ワイワイ盛り上がりたいお客さんや団体客に人気があり、連続して注文してくれることもよくあります。

お酒が好きだったり、お酒に強いキャバ嬢なら問題ありませんが、そうじゃない場合は無理して飲むことは控えた方が良いかもしれません。
ショット系のお酒はかなり度数が強いので、酔いが回るのが早いですよ!

主な種類

  • テキーラ
  • コカレロ
  • クライナー など

キャバクラでは「お酒」のことを知ってるだけで大丈夫☆

キャバクラの『お酒』に関する全てを徹底解説!キャバ嬢なら覚えておこう☆
いかがでしたか?
キャバクラにとってお酒とはとても大切なものです。

お酒について知っているだけで、キャバクラでの仕事がしやすくなりますよ♪

また、お店の協力があれば、お酒が飲めなくても問題なくキャバ嬢として働けます!

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2019.05.23

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