キャバクラのLAST(ラスト)とは、求人に記載される閉店時間を意味する表記で、法律上の閉店時間は深夜0時(一部地域は1時)と定められています。開店時間は19〜20時のお店が全体の約8割を占めており、LAST表記があるからといって必ずしも違法なお店というわけではありません。
「LASTって実際何時まで働くの?」「LAST表記のお店は怪しいの?」という疑問は、キャバクラで働くことを考えている方なら誰もが感じるはず。営業時間の仕組みを正しく理解しておくことが、安心して働けるお店選びの第一歩になります☆
この記事では、風営法で定められた営業時間の基本からLAST表記の正しい意味・違法店の見分け方・ライフスタイル別の働き方まで、働く前に知っておきたい情報を丁寧に解説します。お店選びで後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてください♪
キャバクラの営業時間は法律で決まっている

キャバクラの営業時間は風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によって深夜0時までと厳格に定められています。一部の営業延長許容地域では深夜1時まで認められていますが、それ以降の営業は法律違反です。
お店の都合で勝手に営業時間を延長することは認められていません。風営法はキャバクラのような接待行為を伴うお店に対して特に厳しく適用されており、違反した場合はお店に重い罰則が科せられます。
ここからは、法律によって決められたキャバクラの開店・閉店時間と、朝キャバ・昼キャバとの違いについて解説します☆
キャバクラの一般的な開店時間
キャバクラの開店時間は19〜20時が最も多く、全体の約8割を占めます。これはメイン客層であるサラリーマンの仕事終わりに合わせた時間設定です。
一方、21時開店のお店は夜遅めまで稼働する分、閉店時間も遅くなる傾向があります。地域によっても開店時間に差があり、繁華街では比較的早く、住宅街に近いエリアでは遅めに設定されることが多いです。曜日によって開店時間を変えるお店もあるため、面接時には必ず確認しておきましょう♪
キャバクラの閉店時間
深夜0時の閉店とは「お客さんが完全に帰っている状態」を指すため、ラストオーダーを取り終えるだけでは不十分です。お客さんの飲み物の注文は閉店30分前の23時30分頃には終了するお店がほとんどです。
0時に閉店した後、キャバ嬢は片付け・清掃を行い、送り制度を使って帰宅するのが一般的な流れです。送りの出発タイミングがまちまちなため、実際にお店を出られるのは0時30分〜1時頃になることが多いです♪

朝キャバ・昼キャバの営業時間は違う!
キャバクラには夜キャバ・朝キャバ・昼キャバの3つの営業スタイルがあり、それぞれ営業時間・客層・特徴が大きく異なります。働く時間帯を選ぶ際の参考にしましょう。
| 種別 | 営業時間の目安 | 主な客層 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 夜キャバ | 19〜20時頃〜深夜0時 | サラリーマン・二次会利用 | 最もメジャー。客数が多く稼ぎやすい |
| 朝キャバ | 早朝5〜6時頃〜正午頃 | 夜職従事者・夜勤明けの方 | 夜キャバとの掛け持ちも可能。風営法適用外のケースあり |
| 昼キャバ | 正午頃〜17時頃 | 夜勤明けの方・高齢者・外国人観光客 | 夜は家族と過ごしたい方や兼業の方に人気 |
働き方を選ぶ際には、営業時間だけでなく客数・時給・シフトの柔軟さも合わせて確認することが重要です☆
キャバクラの求人にある営業時間の「ラスト(LAST)」とは?

キャバクラの求人に記載される「LAST(ラスト)」とは閉店時間のことを指し、その日の客入りによって終了時間が変動するため明確な時刻を記載しない表記方法です。LAST表記があるからといって、すべてが違法なお店というわけではありません。
求人情報を見ていると「20時〜LAST」という表記をよく見かけますが、具体的な時間が書かれていないことに不安を感じる方も多いはず。LAST表記の正しい意味と、なぜこのような表記が使われるのかを理解しておくことが、安心してお店を選ぶための基礎知識になります☆
LAST表記が使われる3つの理由
LAST表記が使われる理由は「客入りによる終了時間の変動」「曜日による時間差」「法的に表記できない実際の営業時間」の3つが主な理由です。どの理由に該当するかによって、そのお店の安全性の判断が変わります。
| 理由 | 具体的な内容 | 求職者への影響 |
|---|---|---|
| ①客入りによって終了時間が変動する | 暇な日は23時30分に早締め、忙しい日は0時ギリギリまで営業 | 帰宅時間が日によって前後する |
| ②曜日によって営業終了時間が異なる | 平日は早め、金土日は遅め | 週末は帰宅が遅くなる可能性がある |
| ③法的に表記できない実際の営業時間がある | 風営法の規定時間を超えた営業をしているため明記できない | 違法営業のリスクがある |
①②の理由でLAST表記をしているお店は、正規に営業しているお店である可能性が高いです。
面接時に具体的な終了時間を確認することで、どちらのケースかを見極めることができますよ♪
LAST表記でも終了時間は風営法の範囲内が原則
LAST表記であっても、正規に営業しているお店の実際の閉店時間は風営法に基づいた深夜0時(または延長許容地域で1時)が原則です。面接時に具体的な時間を聞いて、明確に答えてくれるお店かどうかを確認しましょう。
「ラストって実際何時ですか?」と面接で聞いたとき、明確に「0時です」「混んでいる日でも1時が上限です」と答えてくれるお店は信頼性が高いといえます☆
LAST表記のお店に応募する際の注意点
LAST表記のお店への応募自体は問題ありませんが、面接時に営業時間・早締めの頻度・実際の帰宅時間の目安を必ず確認してから判断することが重要です。
応募前に確認しておきたいポイントは以下の3点です。
不安や疑問が残る場合は、無理にそのお店に決めず他のお店も比較してみることをおすすめします♡
キャバクラで何時から何時まで働くかはライフスタイルによって違う

キャバクラの営業時間は法律で定められていますが、実際に何時から何時まで働くかはシフトの希望を出して決められるため、ライフスタイルに合わせて柔軟に調整できます。
出勤時には着替えやヘアメイクが必要なため、営業開始時間より30分〜1時間早めに出勤するのが一般的です。自分の生活リズムや目的に合った働き方を見つけることが、長く安定して稼ぐためのカギになります☆
例1:大学生キャバ嬢の勤務時間
大学生のキャバ嬢は、学業との両立を考えて働く時間を調整することが多いです♪多くの大学生キャバ嬢は、午後9時頃から深夜0時頃まで働くパターンを選択しています。
大学の授業が夕方に終わることを考慮して、夜9時頃の出勤にすることで学業に支障をきたさないよう工夫しているんです☆ この時間帯なら平日でも無理なく働けますし、翌日の授業にも影響しにくいですよね!
週末や長期休暇中には、もう少し早い時間から働く大学生キャバ嬢もいます。午後7時頃から出勤して、しっかりと稼ぐスタイルです♡ ただし、試験期間中はお休みをもらったり、出勤日数を減らしたりして調整することが大切です。
大学生の場合、アルバイトという形で働くことが多いので、シフトの融通が利きやすいお店を選ぶことがポイントです!面接時には学業との両立について相談し、理解のあるお店を選びましょう☆

働き方・ライフスタイル
業種: キャバクラ
ライフスタイル別 働きやすさ
| 学生 | 主婦 | Wワーカー | シングルマザー | |
|---|---|---|---|---|
| Wワーク歓迎 | ||||
| 週1回から出勤OK | ||||
| 終電上がりOK | ||||
| 託児所あり | ||||
| 寮も完備 | ||||
| 送りあり |
在籍キャスト年齢層
例2:専業キャバ嬢の勤務時間
専業でキャバ嬢として働く女性は、開店から閉店近くまでフルタイムで働くことが多いです♪午後6時30分頃に出勤し、深夜1時頃まで働くのが一般的なパターンになります。
専業キャバ嬢の場合、お客さんとの関係構築や売上向上のために長時間勤務することで、より多くの収入を得ることができます☆また、指名客を増やすためには、お客さんが来店しやすい時間帯にしっかりと出勤することが重要なんです!
休日については週に1〜2日取ることが多く、体調管理や私生活の時間を確保しています♡専業として働く場合は、長期的に続けられるよう無理のないスケジュール管理が大切になってきます。
例3:兼業キャバ嬢の勤務時間
昼間に別の仕事をしながらキャバクラで働く兼業キャバ嬢は、本業の終了時間に合わせて出勤時間を調整します♪多くの場合、午後8時30分頃から深夜23時頃まで働くパターンが人気です。
平日は本業があるため遅めの出勤になりますが、土日祝日には早い時間から出勤して売上アップを狙う兼業キャバ嬢も多いんです☆週末だけ午後7時頃から働くという働き方も可能です!
兼業の場合、本業での疲労を考慮して無理のないシフトを組むことが重要です♡ また、本業の繁忙期には出勤日数を調整したり、お店と相談して働き方を変更したりすることもあります。
副業として働く場合は、本業に支障をきたさないよう体調管理に特に注意が必要です!睡眠時間の確保や栄養バランスの取れた食事など、健康面でのケアを怠らないようにしましょう☆


働き方・ライフスタイル
業種: キャバクラ
ライフスタイル別 働きやすさ
| 学生 | 主婦 | Wワーカー | シングルマザー | |
|---|---|---|---|---|
| Wワーク歓迎 | ||||
| 週1回から出勤OK | ||||
| 終電上がりOK | ||||
| 託児所あり | ||||
| 寮も完備 | ||||
| 送りあり |
在籍キャスト年齢層
キャバクラで何時から何時まで働くかはどう決める?

キャバクラでの勤務時間の決め方は、お店によってシステムが異なりますが、基本的には希望シフト制を採用しているところが多いです♪
自分のライフスタイルに合わせて働く時間を相談できるのが魅力の一つですね!
週ごとや半期ごとの希望シフト
多くのキャバクラでは、週単位または半月単位で希望シフトを提出するシステムを採用しています♪前の週の終わりや月末に、次週や翌月の出勤希望日・絶対に休みたい日・時間を伝える方法が一般的です。
シフト提出の際には、出勤したい曜日と時間帯を具体的に書きます☆例えば「月曜日 午後8時〜深夜12時」「金曜日 午後7時〜深夜1時」といった感じで、詳細に希望を出すことができるんです!
お店側は提出されたシフト希望を基に、全体のバランスを考慮しながら最終的な勤務スケジュールを決定します♡人気の時間帯や曜日は希望者が多いため、調整が必要になることもありますが、基本的には希望に沿ったシフトを組んでもらえます。
半期ごとにシフトパターンを見直すお店もあり、ライフスタイルの変化に合わせて働き方を調整できる柔軟性があります!学業や本業の都合が変わった時には、気軽に相談してみましょう☆
シフトを守らない時のペナルティ
シフトが決まった後は、必ず出勤することが基本的なルールです♪無断欠勤や遅刻を繰り返すと、お店からペナルティを課せられることがあるので注意が必要です!
一般的なペナルティとしては、罰金が科せられることが多いです。無断欠勤の場合は5000円〜1万円、遅刻の場合は1000円〜3000円程度の罰金が設定されているお店が多いようです。これらの金額は給与から差し引かれる形になります。
ただし、体調不良や緊急事態の場合は事前に連絡をすることで、ペナルティを避けることができます!やむを得ない事情がある時は、できるだけ早めにお店に連絡を入れるようにしましょう☆

思った通りに稼げない事もある
キャバクラでは、出勤していてもお店によっては時給が発生しない時間があることを知っておきましょう!これは「待機カット」や「早上がり」といった制度があるためです。
- 待機カット
お客さんが少ない時間帯に待機室で待機している時間については時給を支払わない制度です☆特に平日の早い時間帯や、客足が少ない日に適用されることが多いんです。お客さんがついている時間のみ時給が発生する仕組みになっています。 - 早上がり
営業時間内であっても、お客さんの入りが悪い場合に早めに帰宅させられることです。この場合も、実際に働いた時間分のみの給与支払いとなり、予定していた収入より少なくなる可能性があります。
これらのシステムは面接時に詳しく説明されるはずですが、不明な点があれば必ず確認しておきましょう!給与体系を理解しておくことで、収入の計算もしやすくなりますし、働き方の計画も立てやすくなります☆


キャバクラの営業時間が「ラスト(LAST)」表記のお店は応募しない方が良い?

「ラスト(LAST)」表記があるキャバクラへの応募を迷っている方も多いのではないでしょうか♪ 結論から言うと、適切に運営されているお店であれば問題ありませんが、慎重な判断が必要です!
次に、「ラスト(LAST)」の具体的な意味について詳しく質問することが大切です!早締めや延長の頻度、実際の終業時間の目安、給与への影響などを明確に説明してくれるお店なら信頼できる可能性が高いです。
また、既に働いているキャバ嬢の話を聞ける機会があれば積極的に質問してみましょう☆実際の労働環境や待遇について生の声を聞くことで、そのお店の実態をより正確に把握できます。
最終的には、説明内容に納得でき、安心して働けると判断できるお店のみに応募することをおすすめします♪ 不安や疑問が残る場合は、他のお店も検討してみることが大切です!
違法キャバクラで働くリスク3つ

違法キャバクラで働く主なリスクは「営業停止による収入ゼロ」「警察による事情聴取」「労働環境全般の劣悪さ」の3つです。営業時間の違反はその他の法令違反とセットになっていることが多く、働く環境として安全とはいえません。
法律を守って営業しているお店を選ぶことが、安定した収入と安全な労働環境を守るための最も重要な基準になります。違法店のリスクを具体的に理解しておくことで、お店選びの判断基準が明確になります☆
営業停止になって稼げなくなる
違法営業が発覚したお店は営業停止処分を受けるため、処分期間中はキャバ嬢も完全に無収入になります。場合によっては営業許可が取り消され、お店が完全閉店になるリスクもあります。
営業停止の期間は違反の内容や回数によって数日から数ヶ月に及ぶことがあります。この間は一切収入が得られないため、生活への影響は深刻です。
キャバ嬢も警察に事情を聞かれる事がある
違法営業が摘発された場合、直接関わっていなくてもそのお店で働いていたというだけで警察からの事情聴取を受ける可能性があります。精神的な負担だけでなく、学校や本業の職場に知られるリスクもあります。
またキャバクラ業界は意外と狭い世界のため、違法店での勤務歴が転職活動に影響することも考えられます。このようなトラブルを避けるためにも、最初から適法なお店を選ぶことが安全への近道です♪
営業時間だけではなく他の待遇も悪い事がある
法律を軽視するお店は営業時間だけでなく、給与の未払い・不当な罰金制度・過重労働など労働条件全般に問題があるケースが多いです。働く環境の安全性はトータルで判断する必要があります。
給与の未払いや不当に高い罰金制度は違法店の典型的な特徴です。また、正規のお店なら適切に対応してくれるお客さんとのトラブルも、違法店では十分なサポートが期待できないことがあります☆
衛生管理や安全管理面でも問題があることが多く、健康や安全を守るためにもきちんと運営されているお店を選ぶことが重要です♪
営業時間を守らない違法キャバクラを見分ける方法

違法キャバクラを見分けるには「営業時間の回答が曖昧」「深夜1時以降の営業をほのめかす」「営業許可証の提示を拒否する」「給与が現金手渡しのみで明細が出ない」の4点をチェックすることが有効です。
| チェックポイント | 安全なお店の特徴 | 危険なお店の特徴 |
|---|---|---|
| ①営業時間の回答 | 「深夜0時(または1時)まで」と明確に答える | 「お客さん次第」など曖昧な回答に終始する |
| ②深夜1時以降の示唆 | 法律の範囲内での説明にとどまる | 「朝まで稼げる」「夜明けまで」という表現を使う |
| ③営業許可証の提示 | 求めれば快く見せてくれる | 拒否したり、曖昧な対応をする |
| ④給与の支払い方法 | 給与明細を発行し、源泉徴収票も出る | 現金手渡しのみで記録が残らない |
1つでも該当する項目があれば、そのお店への応募は慎重に検討することをおすすめします。不安を感じたら、他のお店も見てみることが大切です♪
面接の時に何時までか教えてくれないキャバクラ
面接で営業時間を質問したときに明確な回答をしないお店は、違法営業をしている可能性があります。正規に営業しているお店であれば、営業時間について誠実に答えてくれます。
「その日によって変わる」「お客さん次第」という曖昧な返答しかしないお店や、質問を流そうとする態度を見せるお店は要注意です。面接では遠慮せずに質問して、誠実に答えてくれるかどうかを見極めることが良いお店選びの第一歩になります♪
深夜1時以降も営業していることを匂わせる表現
求人や面接で「朝まで稼げる」「夜明けまで」といった表現が出てきた場合は、深夜1時以降の違法営業を示唆している可能性が高く、応募を避けることをおすすめします。
面接で「特別な稼ぎ方がある」などと曖昧な説明をされた場合は、具体的な内容を必ず確認しましょう。違法行為に巻き込まれないためにも、こうした表現には慎重な判断が必要です☆
営業許可証を見せることを拒否する店舗
正規に営業しているキャバクラには必ず風俗営業許可証があります。面接時に風俗営業許可証の提示を求めて拒否された場合や曖昧な対応をされた場合は、そのお店での勤務は避けるべきです。
許可証には営業時間や営業形態が明記されているため、実際の営業内容と照らし合わせて確認することができます。有効期限が切れていないかどうかも必ずチェックしましょう☆
許可証番号を控えておき、後日行政機関に確認する方法もあります。税務申告や労働保険への加入状況など、適切な事業運営をしているかを示す書類についても質問してみると、お店の信頼性をより正確に判断できますよ♪
給与支払いが現金手渡しのみで記録が残らない
適正に運営されているお店は給与明細を発行し、税務処理も適切に行います。「現金手渡しのみ」「明細は出さない」という対応は脱税行為の可能性があり、給与未払いトラブルに発展するリスクもあります。
給与の未払いトラブルを防ぐためにも、支払い方法・支払い日・明細の有無を面接時に書面で確認しておくことが大切です。口約束だけでは後々問題になる可能性があるため、気になる点は必ず確認してから入店を決めましょう♪
キャバクラの営業時間とLAST表記についてよくある質問

キャバクラの営業時間やLAST表記について、働く前によく寄せられる疑問をまとめました。面接前に確認しておくことで、安心してお店選びができるようになりますよ☆
Q. キャバクラのLAST(ラスト)は実際何時まで?
法律上の閉店時間は深夜0時(一部の営業延長許容地域では1時)です。正規に営業しているお店はこの時間が実際のラストになります。
ただし、業界の実態として深夜2〜4時頃まで営業しているお店も存在するため、面接時に「実際のラストは何時ですか?」と直接確認することが最も確実な方法です。平日は早締め・週末は遅めになる傾向があることも覚えておきましょう♪
Q. LAST表記のお店は全部違法なの?
LAST表記のお店がすべて違法というわけではありません。客入りによって閉店時間が前後するため明確な時刻を記載していないだけの、正規営業のお店も多数あります☆
ただし、一部には違法な時間まで営業していることを隠すためにLAST表記を使っているお店もあります。面接で具体的な時間を聞いたときに明確に答えてくれるかどうかで、お店の誠実さを判断しましょう♪
Q. 待機カットや早上がりがあると収入はどう変わる?
待機カットがある場合、お客さんについていない待機時間は時給が発生しないため、出勤していても予定より少ない収入になることがあります。
早上がりの場合も同様に、予定より早く帰宅させられた分だけ収入が減ります。これらのシステムがあるお店では、繁忙期・閑散期によって月収に差が出やすいので、収入の見通しを立てる際は「平日の最低保証時間はありますか?」と面接時に確認しておくと安心です☆
Q. ラストまで働いた後、どうやって帰ればいい?
深夜0時以降は終電がなくなるため、多くのキャバクラでは送り制度を設けています。お店のスタッフ(黒服(ボーイ))が自宅近くまで送ってくれるため、安全面でも安心です☆
送りは複数のキャバ嬢と相乗りになることが多く、自宅への到着は深夜1〜2時頃になることもあります。送り料金はお店や距離によって1,000〜3,000円程度かかるケースがあるため、事前に確認しておきましょう♪ タクシーを使う場合は費用負担が大きくなるため、送り制度の有無はお店選びの重要なポイントです。
Q. 違法店かどうかは面接前に確認できる?
ある程度は確認できます。求人情報に「朝まで稼げる」「夜明けまで」といった表現がある場合は応募前の段階で注意サインと判断できます☆
また、体入ドットコムのような審査済みの求人サイトを利用することで、違法店に当たるリスクを大幅に下げることができます♪ 面接時には営業許可証の確認・営業時間の具体的な質問・給与明細の発行有無を確認することで、さらに詳しく見極めることができますよ。
まとめ:キャバクラの営業時間は0時まで!ラスト(LAST)表記でも何時から何時まで働くかは自由☆
キャバクラの営業時間は風営法によって深夜0時までと厳格に決められていることがお分かりいただけたでしょうか♪ どんなに忙しくても、お客さんがまだ楽しんでいても、この時間は絶対に守らなければならない法律なんです!
一方で、実際に何時から何時まで働くかについては、あなたのライフスタイルに合わせて自由に選択できることが多いです☆ 大学生なら学業との両立を考えて、専業なら収入最大化を目指して、兼業なら本業との調整をしながら、それぞれに合った働き方ができるのがキャバクラの魅力ですよね♡
ただし、違法営業のキャバクラでないかはしっかり確認する事が大切です!面接時には営業時間について詳しく質問し、営業許可証の確認も忘れずに行いましょう。
女性向けナイトワーク専門求人サイト「体入ドットコム」ではすべての求人が独自の審査をクリアした優良店の掲載なので、違法営業や勤務時間が定まらない待遇の悪いお店に当たる心配が無いのでおすすめです♡
しっかり稼いで長く働くためにも、安全で安心なお店選びが充実したキャバクラライフの第一歩になります♪
















