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キャバクラの『サロン』ってどんなシャンパン?特徴&キャバ嬢がおねだりするコツ

シャンパンボトルを持つ女性

キャバクラで働くなら、シャンパンの知識は売上を左右する大事な武器のひとつです♪なかでも「サロン」は、お店に置いてあること自体が珍しい、幻のシャンパンとも呼ばれる超高級銘柄☆サロンが入ったときに何も知らないままでいるのは、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

この記事では、サロンの基礎知識からキャバクラでの価格相場、おねだりのコツまでをわかりやすく解説します!

目次

キャバクラでサロンが入ったら大歓声!その理由とは?

シャンパンボトルを持つ笑顔の女性

サロンはキャバクラで最上位クラスに位置する超高級シャンパンであり、フロア全体が一気に盛り上がるほどの影響力を持つ1本です☆

まずその価格帯が圧倒的で、キャバクラでは1本あたり15万円〜50万円以上が相場。年代が古いヴィンテージになると、さらに高額になるケースもあります!ドンペリが入ったときでさえ注目を集めるのに、サロンともなればフロア全体がどよめくほどのインパクトです♪

しかもサロンは、そもそも市場に出回る量が極めて少なく、キャバクラに在庫があるお店自体がごく限られています!お店に入荷できたとしても、タイミングが合わなければ開けられないほど希少な銘柄です☆

だからこそ、サロンが開く瞬間はキャバ嬢にとっても特別な瞬間であり、そのワクワク感がフロア全体に広がるのでしょう!

サロンとはどんなシャンパン?基本情報をチェック☆

光っているシャンパンボトル

サロンについて詳しく知ることで、お客様との会話がグッと広がります♪ここでは以下のポイントを順に解説します☆

  • 正式名称と生産地
  • シャルドネ100%で1種類のみという徹底したこだわり
  • 年間約6万本・約3年に1度しかリリースされない希少性
  • 最低8年以上の熟成期間にもとづく味わいの特徴

正式名称と生産地

サロンの正式名称は「サロン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」といいます☆生産地はフランスのシャンパーニュ地方にある「ル・メニル=シュル=オジェ村」というひとつの村のみで、その村で育ったブドウだけを使用しています♪

シャンパンは通常、複数の産地のブドウをブレンドして造られることが多いのですが、サロンはひとつの村のブドウにこだわり続けているところが大きな特徴です!

このこだわりが、他のシャンパンにはない独特の個性と品質を生み出しているといわれています☆

シャルドネ100%で1種類のみという徹底したこだわり

サロン最大の特徴のひとつが、使用するブドウ品種をシャルドネ100%に絞っている点です♪シャルドネのみで造られたシャンパンは「ブラン・ド・ブラン」と呼ばれ、白い花や柑橘系のフレッシュな香りが際立つのが特徴です☆

さらに注目したいのが、ラインアップが1種類だけという潔さ!多くのシャンパンメゾンは複数の銘柄を展開していますが、サロンは「サロン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン」のみを造り続けています☆何十年もその1本に情熱を注ぎ続けているところに、サロンのすごみがあらわれているといえるでしょう!

年間約6万本・約3年に1度しかリリースされない希少性

サロンの希少性の理由は、生産量と生産頻度の両方にあります!年間の平均生産本数は約6万本とされており、他の有名シャンパンと比べると圧倒的に少ない数字です!

さらに、ブドウの品質が一定の基準に達した年にしか造られません。そのため、約3年に1度のペースでしかリリースされず、過去100年間で生産されたのは数十回だけといわれています☆

その限られた本数のほとんどが高級レストランに流通するため、キャバクラに届く量はさらに絞られます!在庫があるお店自体が少ないのも、当然といえるでしょう。

最低8年以上の熟成期間にもとづく味わいの特徴

サロンはリリースまでに最低8年以上の熟成期間を経ています♪この長い熟成が、サロン独自の複雑で奥深い味わいを生み出しています☆

香りは白い花やレモン、グレープフルーツのようなフレッシュさがありながら、熟成によってナッツやトーストのようなリッチな香りも感じられるのが特徴です☆口当たりはシルクのようになめらかで、繊細な酸味と豊かなコクが調和した、まさに上品な味わいといわれています♡

一度飲むと忘れられないと語る愛好家が多いのも、この味わいの深さにあるといえるでしょう♪

キャバクラでのサロンの価格相場はどのくらい?

シャンパンボトルの周りに浮かぶお金マーク

キャバクラでのサロンの価格はお店のランクやヴィンテージ年代によって大きく異なり、最低でも15万円前後から、高いものでは50万円以上になることも珍しくありません!

ここでは以下の3つの観点から価格相場を掘り下げます☆

  • ヴィンテージ年代ごとの価格帯の目安
  • 大衆店・高級店それぞれでの価格感の違い
  • 他の定番シャンパンと比べた価格ポジション

ヴィンテージ年代ごとの価格帯の目安

サロンはヴィンテージシャンパンのみを販売しており、年代によって価格帯が大きく異なります♪比較的新しい年代(2000年代以降)では、キャバクラでの販売価格は15万〜25万円前後が目安とされています☆

一方、1990年代以前の古いヴィンテージになると、1本30万〜50万円以上になることも!なかでも名ヴィンテージとして評価の高い1990年は80万円を超えるケースもあるといわれています。

年代が古くなればなるほど希少価値がアップするため、価格は青天井に近い状態といえます☆

大衆店・高級店それぞれでの価格感の違い

サロンは大衆キャバクラにはほとんど置いておらず、基本的には高級キャバクラ・クラブに限られた在庫です。大衆店のシャンパン相場が1本1万〜2万円前後であることを考えると、サロンの価格帯は全く別次元の話といえるでしょう☆

高級店であっても、サロンを常時在庫しているお店は限られています!入荷できたタイミングでのみ提供される形が多く、「今日は珍しくサロンがあります」という状況で開けられることがほとんどです♡

それだけに、サロンが開く瞬間はフロア全体が特別な空気に包まれます☆

他の定番シャンパンと比べた価格ポジション

キャバクラで定番とされるシャンパンと比較すると、サロンの価格がいかに別格かよくわかります♪例えばモエ・エ・シャンドンは数万円前後、ヴーヴクリコは2万〜12万円前後、ドンペリは5万〜30万円前後が相場です☆

サロンはドンペリをさらに上回る価格帯に位置しており、キャバクラにおけるシャンパンの頂点のひとつとして位置づけられています☆

知名度はドンペリのほうが高い場合もありますが、シャンパン愛好家やお酒に詳しいお客様のあいだでは、サロンを特別視する方が多いんです♪

なぜキャバ嬢にとってサロンはうれしいシャンパンなの?

シャンパンボトルを持ちながらハテナマークを浮かべる女性

サロンが入るとキャバ嬢が大喜びする理由は、単純に高いシャンパンだからというだけではありません♪売上・フロアでの存在感・会話力など、複数の観点からメリットが生まれます☆以下のポイントを詳しく見ていきましょう☆

  • バック(歩合)が高く売上に直結する
  • フロアでの注目度と指名アップへのつながり
  • 知っているだけでトーク力がグンとアップ

バック(歩合)が高く売上に直結する

キャバクラでは、シャンパンなどのドリンクが売れるとキャバ嬢にバック(歩合)が入る仕組みのお店が多いです♪バックの割合はお店によって異なりますが、高額なシャンパンほど1本あたりのバック金額も大きくなります☆

サロンは15万円以上の価格帯が基本のため、仮にバック率が10%でも1本で1万5,000円以上になります!

1夜に1本でも入れば、売上への貢献度は絶大です☆これが、キャバ嬢がサロンを「入れてほしいシャンパン」の上位に挙げる理由のひとつといえるでしょう♡

フロアでの注目度と指名アップへのつながり

サロンが開いた瞬間、お店の照明が演出されたりシャンパンコールが響いたりと、フロア全体が盛り上がります☆その場にいる他のお客様やキャバ嬢の目線も自然と集まるため、「あのテーブルのキャバ嬢は太いお客様がついている」という印象を与えられます!

これがフロア内での存在感アップにつながり、結果として指名やご指名継続のモチベーションにもなるのです♪シャンパンコールの盛り上がりがそのままキャバ嬢の知名度をアップさせるので、サロンが入る1回の効果は金額以上の価値があるといえます☆

知っているだけでトーク力がグンとアップ

サロンについての知識を持っているだけで、お客様との会話の幅がグッと広がります♪シャンパン好きなお客様に対して「サロンって1種類しかないんですよね!」「あの年代のサロン、すごく珍しいって聞いています」などと自然に話せると、お客様から「詳しいね」と一目置かれます☆

お酒に詳しいお客様は、キャバ嬢がシャンパンの知識を持っているかどうかをさりげなくチェックしていることも多いです!

知識があるだけで「この子とは話が合う」と感じてもらいやすくなり、指名や再来店のきっかけにもなるでしょう☆

サロンが入ったときのキャバクラでのNG行動・注意点

バツマークをするキャバ嬢

せっかくサロンが入ったのに、間違った対応をしてしまうと逆効果になることもあります。ここでは特に注意したいNG行動を2つお伝えします。

知らないふりは絶対ダメ!事前知識で差がつく

サロンが入ったときに「サロンって何ですか?」と聞いてしまうのは、お酒に詳しいお客様の前では大きなマイナス印象になりかねません。

サロンを注文するお客様は、シャンパンの知識がある程度ある方が多いため、キャバ嬢が何も知らない状態では会話が盛り上がらず、せっかくの特別な瞬間を活かせません。

「サロンって初めて見ました!」程度であれば問題ありませんが、基本的な情報(1種類のみ・ヴィンテージ限定・とても希少など)は事前に覚えておきましょう。知識があるキャバ嬢とそうでないキャバ嬢では、同じ状況でも信頼度に差が出ます。

大げさすぎるリアクションも逆効果になることも

サロンが入ったときに盛り上がるのは大切ですが、過剰なリアクションには注意が必要です。「えーすごーい!!」と騒ぎすぎると、お酒に造詣が深いお客様には「表面的なリアクションだな」と思われてしまうことがあります。

サロンを知っているからこそ、「本当に珍しい1本ですね」「このヴィンテージは……特に希少ですよね」という落ち着いたリアクションが、かえって「わかっているキャバ嬢」という印象につながります。

盛り上がりは大切にしながら、知識に裏打ちされたリアクションを心がけましょう。

キャバクラでサロンを上手におねだりするコツ

シャンパンをおねだりする女性

サロンは価格が高い分、おねだりのハードルも高いと感じるかもしれませんが、コツをつかめば自然な流れでお話を展開できます♪以下のポイントを参考にしてみてください☆

  • サロンを知っているお客様の傾向と心理を理解する
  • 自然な流れでシャンパントークを引き出す会話術
  • おねだりのタイミングと言葉のかけ方の工夫

サロンを知っているお客様の傾向と心理を理解する

サロンを知っているお客様は、ワインやシャンパンへの興味が高く、「本物志向」の傾向がある方が多いです♪高額なシャンパンを選ぶ背景には、「いいものを知っている自分でいたい」「特別な体験に価値を感じる」という心理が働いていることも多いです☆

そのため、サロンを「高いから入れてください」とストレートにおねだりするより、「サロンって幻のシャンパンって呼ばれているくらい希少なんですよね」と知識ベースの話題を振るほうが自然に響きます♡

お客様が「そうそう、サロンはね……」と話し出したら、しっかり耳を傾けて興味を示しましょう☆

自然な流れでシャンパントークを引き出す会話術

サロンの話題を出すには、シャンパン全般のトークから自然につなげるのがポイントです♪「最近ってどんなシャンパンがお好きですか?」「ドンペリとサロンってどちらが好みですか?」などの質問から入ると、お客様がシャンパンに詳しいかどうかも自然とわかります☆

サロンに詳しいお客様であれば、「サロンが今日ちょうど入っているみたいなんですよ!」と在庫がある場合に自然に伝える流れに持っていけます♪シャンパンを「売ろうとしている」のではなく、「一緒に楽しみたい」というスタンスで話すと、会話としての自然さが生まれます☆

おねだりのタイミングと言葉のかけ方の工夫

おねだりに最適なタイミングは、お客様の気分が盛り上がっているとき、または他のテーブルでシャンパンコールが起きているときです♪「あちらのテーブル、盛り上がっていますね!うちのテーブルも特別にしませんか?」と話を振ると、流れとして入れやすくなります☆

言葉のかけ方は、「入れてください」と直接的にお願いするより、「サロンって一生に何度も飲めるシャンパンじゃないと思うので、今日みたいな特別な夜に飲んでみたいです」と、その場の特別感を意識した表現がおすすめです♪

お客様に「今夜ならでは」という気持ちになってもらうことが、高額シャンパンのおねだりでは大切な鍵になります☆

まとめ:サロンの知識を武器にキャバクラで売上をアップさせよう!

サロンは希少性・価格・品質のすべてにおいてキャバクラで別格の存在です♪知識を持っているだけで、お客様との会話の深さが変わり、指名や売上にもつながります☆ぜひこの記事を参考に、サロンの特徴や価格帯・おねだりのコツを押さえておきましょう!

「もっとシャンパンの知識を活かせるお店で働きたい」「自分に合った高級店を探したい♪」と感じた方は、まずは気になるお店を体入ドットコムでチェックしてみるのもおすすめです!お店の雰囲気や客層も、実際に体入してみることでリアルにわかりますよ♡

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