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体入(体験入店)後の本入店の断り方は理由と伝え方が鍵【例文つき】

胸の前でクロスさせてバツマークを示す青いドレスのキャバ嬢

「体験入店した後に本入店を勧められたけれど断りにくい…」と悩んでいませんか?

体入後に本入店しなければいけないルールはないため、合わないと感じたら断ってもOKです♪…とはいえ、なるべく角を立てずスムーズに断りたいですよね!

体入後の本入店を円満に断るためには、断る理由と伝え方を押さえることが大切です☆

流されやすくて断るのが苦手な女の子でも辞退を伝えやすいように、この記事では例文付きで上手な断り方を解説しています♡

「体入したけれど、本入店はなるべく穏便に断りたい」と考えている女の子は、ぜひ参考にしてくださいね!

「体験入店で手ごたえあったけど、結局採用なのか不採用なのかよくわからない!」って子は、以下の記事を参考にしてください。

目次

体入(体験入店)とは?本入店との違い

黒と白の扉の前で両手を広げるドレスを着た女性の後ろ姿

体入(体験入店)とは、実際に入店する前に1日だけお店で働くことをさします♪
お試し入店と考えるとわかりやすいですよ♡

一方、本入店はお店に在籍して働くことをいいます!体入と本入店では、お試しで1日だけ働くか、在籍して働くかが違いますよ☆

いきなり本入店は不安でも、体入をすることでお店の雰囲気や客層もつかめるはず!実際に入店してから「思っていた雰囲気と違った…」という心配もなくなりますよ♡

体入(体験入店)後の本入店の断り方

手の平を前にかかげて拒否をするきらびやかなドレスを着た女性

体入後に「ぜひうちのお店で働いてください」と言われたら、断りづらいですよね。でも、気が進まないのに無理に本入店する必要はありません!

「このお店では働きたくないなぁ」と思ったら、本入店を断ってもOKです♪

断り方には、以下の3つがあります。

  1. LINEやメールで断る
  2. 電話で断る
  3. 口頭で断る

それぞれの断り方について、メリットやデメリットを解説します。自分がお店に伝えやすい方法で断りましょう♡

体入の断り方1:LINEやメールで断る

LINEやメールでも本入店を断れます。LINEやメールで断るメリットは次のとおりです。

  • お店の営業時間を気にせず送信できる
  • お店の人と直接会わなくてよい
  • 送受信したメッセージが残る
  • 内容を考えてから返信できる

LINEやメールなら、電話のようにお店の営業時間を狙って電話したり、担当者が出るまでかけたりする必要はありません☆

また、直接会わなくてよいので、雰囲気に流されてしまいがちな人が断る手段としては有効です♡

送受信したメッセージも残るため「言った・言わない」のトラブルになる可能性も低く、送信する内容をじっくり考えてから返せるのもLINEやメールのよさといえます♪

ただし、LINEやメールだけで断ることに対しては、不誠実な印象を持たれてしまう可能性があります。丁寧な文面を心がけて、誠意が伝わるようにしましょう♡

体入の断り方2:電話で断る

「LINEやメールだけで済ませるのは気が引けるけど、直接会って断るのも難しい…」という女の子にぴったりなのが、電話で断る方法です。

電話で断るメリットは以下のとおりです☆

  • LINEやメールよりも丁寧な印象を与えられる
  • お店の人と直接会わなくてよい
  • 声のトーンで感情が伝わりやすい

電話ならLINEやメールよりも感情のニュアンスが伝わりやすく、丁寧な印象があります♡

ただし「電話のほうが緊張してしまう」という女の子もいるので、電話をすること自体に苦手意識がある女の子にはおすすめしません。

担当者が不在でなかなか連絡がつかない場合や、折り返しの電話を待たなくてはいけないケースもあることはおさえておきましょう☆

体入の断り方3:口頭で断る

体入後に本入店を勧められたときに、その場ですぐに断る方法もあります。

お互い表情や声のトーンもわかることや、その場で断ることができれば後を引くことがないのが口頭で断るメリットといえます♪


しかし、条件交渉をするなどして引き止めにあったり、ごくまれに強引な態度をお店の人からとられたりして、本入店を断りづらくなってしまうパターンもあります。

体入後に口頭で断ろうとしてもお店側も食い下がってきて断りきれない状況になると、流されて本入店を決めてしまいそうになるかもしれません。

体入後に本入店を勧められて断りづらい雰囲気になったら、その場で結論が出せないことを伝えましょう☆

「いったん落ち着いて考えたいので、お返事は明日にさせてください」「◯日に他のお店の面接を受けるので、それまで待ってほしいです」とお願するといいですよ♪

その後、メールやLINEなど非対面の手段で断れば上手に断れますよ♡

体入(体験入店)後に本入店を断るには“理由”が重要!

紫色の背景に電球と星マーク

体入後の本入店を断るときには、理由を添えて断る必要があります。円満に断るためには、理由の中身が重要です!

お店の人に納得してもらいやすい理由を添えて断ることで、円満に辞退しやすくなりますよ♡

理由を伝えるときには、必ずしも正直な理由を話す必要はありません☆「角を立てず引き止められにくい理由」で円満に断りましょう♡

本入店を断るのにベターな理由を4つピックアップしました。

  • 雰囲気や客層が合わない
  • 親や彼氏に猛反対された
  • 別のお店で働くことに決めた
  • 健康上の理由から仕事を続けるのが難しい

それぞれ詳しく解説します。

円満に断る理由1:雰囲気や客層が合わない

本入店を断る理由が、お店の雰囲気や客層であればお店側も受け入れやすいです。

お店の雰囲気や客層と、女の子の性格や接客スタイルが合う・合わないがあることは、当たり前のことだからです☆

また、お店がひとりの女の子のために雰囲気や客層をガラリと変えることはできません。そのため、お店の雰囲気や客層を理由に本入店を断れば、お店側は基本的に受け入れるしかできません。

体入後に本入店するか聞かれたときに口頭で断るのにも使いやすい理由です♡体入したからこそ雰囲気や客層が合わなさそうに感じたことを伝えれば、納得してもらいやすいですよ☆

円満に断る理由2:親や彼氏に猛反対された

親や彼氏など家族に猛反対されたことを理由に断るのもひとつの方法です!

女の子以外の第三者が絡んでくると、お店はトラブルになる可能性を考えます。お店としても厄介事は避けたいはずなので、本入店を迫られることもなくなるでしょう☆

体入後の翌日など、電話やLINEやメールで断るときに使いやすい理由です♪

円満に断る理由3:別のお店で働くことに決めた

別のお店で働くことに決めたという理由は、本入店を断るための強力な理由として使えます☆別のお店で働くことが決まってしまっているのに、入店してほしいとはお店側も言えませんよね♪

2店以上のお店で面接や体入をしてから本入店を決める女の子も珍しくありません。他のお店に決まったと伝えても角は立たないので安心してくださいね♡

本入店を断っても、しつこく入店を迫られるときにも有効な理由です☆

円満に断る理由4:健康上の理由から仕事を続けるのが難しい

ナイトワーク未経験の女の子なら、体調など健康上の理由を伝えるのもおすすめです!

  • タバコのにおいで気分が悪くなってしまった
  • タバコの煙で持病の喘息に影響しそう
  • 想像以上の飲酒量で体調が悪くなった
  • 二日酔いになり学業や昼の仕事ができなかった

体入してみて予想以上に自分の体に負担がかかることがわかったから本入店を断念したいと伝えれば引き止められることはないでしょう♪

体入(体験入店)後の本入店を断るのに不向きな理由

水色の背景にバツマーク

本入店を断るのが難しい理由もあります。

「お店の人に言われて本入店してしまった…」という女の子の中には、適切な理由を話せなかった子もいるかもしれませんね。

以下のような、お店と交渉の余地が残る理由だと、本入店を断るのが難しくなることがあります。

  • 条件が合わない
  • 学業や仕事との両立が難しそう
  • 未経験で不向きだとわかった

特に、その場の雰囲気に流されやすい女の子や、理論的に話されるとすぐに納得してしまう女の子は注意が必要です。

たとえ本入店を断りたい本当の理由があっても、スムーズに断るためには別の理由を使ったほうが良いかもしれません☆

断るのに不向きな理由1:条件が合わない

時給などの待遇を理由に断ると、「希望の時給を出すから本入店してほしい」と条件を再提示される可能性があります。希望に合う条件を提示されてしまうと、本入店を断りづらくなります。

条件以外に断りたい理由がある場合は、そちらの理由で断ることを考えてみましょう♪

もし、お給料などの条件さえ良ければ働きたいと思うお店であれば、本入店を断るよりも条件交渉をしたほうが良いですよ♡

断るのに不向きな理由2:学業や仕事との両立が厳しそう

学業や仕事との両立が難しいという理由で本入店を断ると、「シフトを融通するから」と交渉される可能性があります。

また、「やってみないとわからないよ!」「他の子も学業や仕事と両立できているから大丈夫!」と言われ、断りづらい雰囲気になることも心配ですよね。

学生の場合は時間割を、社会人の場合は定時を聞かれ、「この曜日ならできるよね?」とやや強引に本入店の話が進むこともあります。

「私にはできそうにない」と言い続ける自信がない女の子や、理詰めにされると「できないこともないかな…」と感じてしまいそうな女の子は、他の理由で断ることを検討しましょう。

断るのに不向きな理由3:未経験で不向きだとわかった

体験入店で自分には向いていないと感じて、本入店を断りたいと申し出ても、「最初は誰でも未経験だよ!」「お店や先輩キャストがフォローするから大丈夫!」と言いくるめられてしまう可能性があります。

また、口のうまい担当者に「向いていないと思っているだけで、素質があるよ!」と褒められてその気になってしまうことも考えられます。

「どのお店でも働くのは難しいと感じた」「すぐに辞めて迷惑をかけたくない」と言い続けられれば、引き下がってもらえる可能性はありますが、それでもきっぱり断るのが苦手なタイプの女の子は、他の理由で断る方が無難です。

未経験の場合は、「想像以上に体調面に負担がかかった」と、健康上の理由にするのもおすすめですよ♪

【理由別】体入(体験入店)後に本入店を断る例文集

黄色い背景に吹き出し

「本入店を断りたいけど、どのように伝えればいいか思いつかない」と悩んでいませんか?ここからは、断る理由別に例文を紹介します。

口頭で断るときだけでなく、LINEやメールでも使えるので、ぜひ参考にしてくださいね♪例文をマネするだけで上手な伝え方ができますよ♡

雰囲気や客層を理由に断るときの例文

雰囲気や客層を理由に断るときは、お店やお客さんに非があるような書き方(言い方)をしないように気をつけましょう☆

お店やお客さんを否定するような言葉は、そのつもりがなくても失礼になってしまうので注意したいですね。あくまで「自分とは合わなかった」という点に焦点を当てた伝え方をしましょう♡

雰囲気を理由に断る例文

本入店を断りたい女の子

本日(先日)は体験入店をさせていただきありがとうございました。

実際に1日働いてみて、どのキャストさんも輝いており素敵なお店だと感じました。

しかし、自分の接客スタイルがお店の雰囲気と合っていないように感じたため、残念ですが本入店は辞退させていただきたいと思います。

客層を理由に断る例文

本入店を断りたい女の子

体験入店をさせていただきありがとうございました。

どのお客様も紳士的でしたが、ご年配お客様も多く、私ではお相手を務めるのが難しいと感じました。申し訳ありませんが、本入店は遠慮させていただきます。

親や彼氏からの反対を理由に断るときの例文

細かなことは書かず(言わず)、親や彼氏に反対されているから本入店ができないと簡潔に断りましょう。

「働きたい気持ちはあるのですが…」など余計なひと言を入れてしまうと、本当は働きたがっていると捉えられ、話がややこしい方向へ進むかもしれません。

本入店を断りたい女の子

先日は体験入店をさせていただきありがとうございました。

実は親(彼氏)に猛反対をされてしまい、お店で働くことが難しくなってしまいました。

私事(わたくしごと)で恐縮ですが、本入店は見送らせてください。

別のお店で働くことを理由に断る例文

別のお店で働くことになったからといって、ぶっきらぼうな言い回しで断ると残念な印象になってしまいます。

謙虚さを大事にしつつ、別のお店で頑張りたいという前向きな気持を伝えるのがベターです♡

本入店を断りたい女の子

先日は体験入店をさせていただきありがとうございました。

本入店のお話をいただいたこともありがたく思っているのですが、別のお店でお世話になることが決まりました。

入店を決めたお店で頑張っていきたいと思います。ご期待に添えず心苦しいのですが、本入店は辞退させていただきます。

体入(体験入店)後に本入店を断るときのポイント

青い背景に緑色の3dでできたチェックマーク

「体入をさせてもらったのに本入店を断るなんて怒られそう」と心配になるかもしれませんが、こちらが丁寧な姿勢で断れば嫌な態度をとられることはまずありません☆

とはいえ、明確に断る意思を示すことが大切ですよね♪丁寧に、はっきりと断るためのポイントをおさえましょう♡

断る意思は明確に伝える

曖昧な断り方はしないようにしましょう。断る意思を明確に伝えることが大事です。

気をつけたいのは「いいです」という返事の仕方です!

本入店してもよいという意味での「いいです」なのか、本入店は遠慮したいという意味の「いいです」なのかわかりづらいですよね。

ほかにも、「迷ってます」「考えておきます」「検討します」なども、断る返事としては曖昧です。本人はやんわりと断っているつもりでも、お店側は本入店の意思があると誤解してしまうかもしれませんよね。

「辞退させてください」、「遠慮させていただきます」、「見送らせていただきます」、「本入店はやめておきます」など、断る意思がはっきりとわかる表現を使うのが上手な断り方のポイントです♡

体入(体験入店)のお礼を先に伝える

まずは体験入店させてもらったことのお礼を伝えましょう☆お礼を言われて嫌な気分になる人はいないですよね♪

いきなり本入店を断るよりも、お礼を伝えてワンクッションおいたほうが話を聞いてもらいやすくなりますよ!

話を切り出すときも、断る話から始めるよりも、まずはお礼のほうが言いやすいですよね♡

クッション言葉を使う

本入店を断るときは、ただ断るだけでなくクッション言葉を使いましょう。

クッション言葉とは、本題を伝える前に添える言葉です♪相手を不快にさせないための心づかいでもあります。

断るときには「せっかくですが~」、「申し訳ないのですが~」といったクッション言葉を使うと、誠実で丁寧な印象になりますよ♡

とくに、LINEやメールなど文字だけで断る場合に「本入店は辞退します」だけではぶっきらぼうな感じがしますよね。

たとえば「残念ですが」というクッション言葉をひとこと前にいれるだけでも印象が和らぎますよ♪

誰かを傷つける可能性があることは言わない

「スタッフの働きがよくない」、「お客さんが変な人が多い」、「キャストの〇〇って人が感じが悪い」などはたとえ本心でそう思ったとしても、心のなかにしまっておきましょう☆

だれかが不快になったり傷ついたりする可能性があることを言わないのも、角を立てずに断るための重要なポイントです。

本音を言っても、誰もいい思いをしません。お店から反感をかってしまい、自分の印象も悪くなってしまうと損ですよ♡

体入後、本入店を断るタイミングは翌日までがベスト

夜の日本のビル群

体入後に本入店を断るのならなるべく早いタイミングで伝えましょう!

本入店の意思がないのに断るタイミングを引きのばすのは、お店にとっても自分にとっても時間の無駄になってしまいます。

できれば、体入後に本入店の意思を聞かれたときに断るのが理想的です☆体入当日に本入店を断れなくても、翌日にははっきりと断るようにするのがベストですよ♡

体入後、本入店を保留にしたいときの伝え方

細いストラップのついた黒いドレスに身を包み、微笑みながらカメラに向かってポーズをとる日本人のキャバ嬢

他のお店を見てから断るかどうか決めたい場合は、保留にしてもらえるか交渉してみましょう♡

他のお店の面接が別日にある場合は「◯月◯日に他のお店の面接があるので、その日まで待っていただくことは可能ですか?」と聞いてみるといいですよ☆

とはいえ1ヶ月も2ヶ月も先では待ってもらえない可能性が高いので、いつまでも待ってもらえるわけではないことを押さえておきましょうね♡

バックレは体入荒らしと思われる可能性がある

顎に手を当てて考える男性の横顔のシルエット

断るのが面倒くさくなったり、うしろめたい気持ちになったりして「バックレよう」という考えが浮かんでしまう場合もあるかもしれません。

しかし、バックレは絶対にしないようにしましょう!バックレをしていると「体入荒らし」と思われる可能性があります!

体入荒らしとは、はじめから本入店する意思がないのに、日雇いバイト感覚で体験入店を繰り返すことをいいます。

本入店してほしいからこそ体入の機会を設けたお店からすると、バックレは決して気持ちのいいものではありません。

「どうせ働かないお店だから」といい加減な対応をしていると「バックレた子」という情報がオーナー同士のあいだでまわる可能性があります。他のお店でも働けなくなってしまうのは嫌ですよね!

めんどうに感じても、本入店をしないなら断る連絡は必ず入れるようにしましょう☆

まとめ:丁寧に断れば怖くない!納得して入店できるお店を探そう

体験入店をして合わないと感じたら、本入店を断ることもできます。「断って怒られないかな…」という心配はいりません☆

断りやすい理由で、丁寧に断れば、想像しているよりもスムーズに本入店を辞退できますよ♪辞退したあとも気になるお店があれば、気軽に面談や体験入店に応募してみましょう!

ナイトワーク専門の求人サイト「体入ドットコム」に掲載されている求人は、ほとんどのお店で体験入店が可能です。面接交通費を支給してくれる求人も掲載されているので、交通費を気にせず体入へ応募できますよ♡

体入したからといって絶対に本入店しなければいけないわけではないので、気になるお店を見つけたら体入にチャレンジしてみてくださいね♪

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