キャバクラ求人・バイトを探すなら「体入ドットコム」

時給まるまるはもらえない!?キャバクラのお給料「天引き」の内訳を徹底解説☆

キャバクラの給料から天引きされるものとは、源泉徴収・ヘアメイク代・送り代・厚生費/雑費・衣装レンタル代の5項目のことで、合計で基本給の15〜20%が差し引かれます。

時給3,000〜10,000円と高時給が魅力のキャバクラですが、稼いだ金額がそのまま全額支給されるわけではありません。なぜ天引き項目を事前に把握しておくべきかというと、お店によっては天引き額が相場を超えており、実際の手取りが大きく下がってしまうケースがあるからです。

この記事では、キャバクラの給料から天引きされる5項目の内訳と相場、天引きが多すぎる悪質店の見分け方について詳しく解説します♪

目次

キャバクラの給料から天引きされるものとは?

キャバクラの給料から天引きされるものは全部で5項目あり、合計で基本給の15〜20%が差し引かれるのが一般的な相場です。

例えば1日働いて1万円稼いだ場合、手取りは8,000〜8,500円程度になります。
一見「思ったより手取りが少ない」と感じるかもしれませんが、これはナイトワークに限らず、どの職業でも税金や諸費用として一定額が引かれる仕組みと同じです。

重要なのは、天引き項目の内訳を応募前に確認しておくことです。相場を大きく超える天引きをするお店は悪質店の可能性があるため、入店前に必ずチェックしておきましょう☆

キャバクラの給料から天引きされるもの5種類

キャバクラの給料から天引きされる5項目は、源泉徴収・ヘアメイク代・送り代・厚生費/雑費・衣装レンタル代です。 項目ごとに相場が決まっているため、全体像を把握しておくと悪質店を避けられます。

天引きされる5項目と相場を以下の表にまとめました。

天引き項目相場内容
源泉徴収給料の10.21%所得税の事前徴収(復興税0.21%含む)
ヘアメイク代500〜1,500円店舗専属の美容師によるセット代
送り代500〜3,000円営業終了後の自宅送迎代
厚生費・雑費500〜1,000円トイレ・ロッカー使用料など
衣装レンタル代ドレス500〜1,000円・ヒール500円レンタルドレスのクリーニング・新調費用

源泉徴収

源泉徴収は給料から所得税を事前に差し引く制度で、税率は10.21%(復興税0.21%含む)と法律で決まっています。どのキャバクラでも必ず引かれる項目です。

源泉徴収とは、お店が働き手の代わりに所得税を税務署に納付してくれる仕組みのことを指します。一般企業の給与からも源泉徴収は行われており、ナイトワーク特有の制度ではありません。

キャバクラの場合、税率10.21%が全国共通の法定税率です。これより大幅に高い金額を徴収しているお店は、源泉徴収を名目にして天引き額を水増ししている可能性があるので注意が必要です。

ヘアメイク代

ヘアメイク代は、店舗専属の美容師にヘアセットをしてもらった分だけ引かれる項目で、相場は1回500〜1,500円です。

多くのキャバクラでは、出勤前のヘアセット用に美容師さんを雇っています。その人件費をヘアメイク代として天引きする仕組みです。美容室で同じヘアセットをするより安めに設定されているのが一般的です。

注意点は、ヘアメイクを利用していなくてもヘアメ代が引かれるお店が存在することです。

自分でセットして出勤する場合は、応募時に「ヘアメイクを使わなくても代金は引かれますか?」と確認しておきましょう♡

送り代

送り代は、営業終了後に自宅まで送り届けてくれるサービスの利用料で、500〜3,000円が相場です。距離によっては夜間タクシーよりも格段に安く済みます。

送り代の算出方法はお店によって異なります。一律3,000円のお店もあれば、「〇kmまで無料、以後1kmごとに100円」と距離制で設定しているお店もあります。夜中の帰宅の安全を守るための必要経費と考えましょう。

「3,000円は高い」と感じるかもしれませんが、深夜のタクシー料金は距離によっては5,000〜10,000円かかることも珍しくありません。送り制度は節約せずに利用して、安全に帰宅するのがおすすめです☆

厚生費・雑費

厚生費・雑費は、トイレ・ロッカー・待機室などの設備利用料として引かれる項目で、相場は500〜1,000円です。

厚生費・雑費は、共用設備の維持管理費用をキャスト全員で分担する仕組みになっています。消耗品の補充やクリーニング代などに使われるのが一般的です。

ただし、厚生費・雑費を一切引かないお店も存在します。

入店前に「厚生費や雑費はありますか?」と確認しておくと、他店との比較もしやすくなりますよ♪ 相場より大幅に高額な場合は、何に使われているかを担当者に聞いてみましょう。

衣装レンタル代

衣装レンタル代は、お店のドレスやヒールを借りた際に引かれる項目で、ドレス500〜1,000円・ヒール500円程度が相場です。

レンタル代として引かれた分は、ドレスのクリーニング代や新しい衣装の購入費用に充てられます。自前の衣装を持っていないキャストにとっては、初期投資なしで働ける便利な仕組みです。

お店によっては、ドレスとヒールで別々に料金が設定されていることもあります。頻繁にレンタルするとその分手取りも減るため、慣れてきたら自前の衣装を揃えていく方が結果的にお得になりますよ♡

\ まずは体験入店から /

天引きが多すぎるキャバクラの見分け方

天引きが相場を大きく超えるキャバクラは悪質店の可能性が高く、「時給5,000円を謳いながら手取り時給は2,000円」というケースも存在します。 源泉徴収税額とヘアメイク代・雑費の2点をチェックすれば悪質店を避けられます。

優良店と悪質店の天引き額の違いを以下の表にまとめました。

チェック項目優良店(相場)悪質店(要注意)
源泉徴収税額給料の10.21%15%以上
ヘアメイク代500〜1,500円2,000円以上
厚生費・雑費500〜1,000円2,000円以上
雑費の内訳説明明確に答えられる曖昧・答えられない

源泉徴収税額が10.21%を大きく超えていないかチェック

お店が税務署に納める源泉徴収税率は10.21%(うち0.21%は復興特別所得税)と法律で決まっており、これを大きく超える金額を徴収するお店は天引きを水増ししている可能性が高いです。

税率10.21%は全国共通の法定税率で、どのキャバクラでも変わりません。もし明細書に「15%」「20%」といった高い源泉徴収税率が記載されていたら、差額がお店の利益として吸い上げられている可能性があります。

応募時や面接時に「源泉徴収税率は何%ですか?」と確認しましょう。明確に「10%前後です」と答えられるお店は適正な運営をしていると判断できます。逆に曖昧な答えや高い税率を提示されたら、そのお店は避けるのが賢明です☆

ヘアメイク代・雑費の金額と内容をチェック

ヘアメイク代や雑費が相場の2倍以上に設定されているお店、または使っていないのに請求されるお店は天引きの水増しを疑うべきです。

相場であるヘアメイク代500〜1,500円、雑費500〜1,000円を大きく超える金額を請求するお店は、天引き額を膨らませている可能性があります。

特に雑費は名目が曖昧な項目なので、何に使われているのかを具体的に質問するのがポイントです。

しっかりしたお店なら「トイレの消耗品代」「ロッカーの維持費」「待機室の清掃費」など、具体的な内訳を説明できます。質問に対して曖昧な回答しかできないお店は、天引きの透明性が低いため避けましょう♪

\ まずは体験入店から /

魅力がいっぱい!キャバ嬢のお給料事情

キャバ嬢が日々輝いている理由はとにかく「お給料」面が魅力的な仕事だから!
お給料がたくさんもらえれば、その分自分の好きなことを全力で取り組むことができますよね♪

キャバ嬢の仕事が高時給な理由は、夜間に働く必要があること(朝キャバや昼キャバは夜間ではない分少し時給が安めに設定されています)、容姿を磨いたり気遣いをしたり、おもてなしをしたりする必要があるためです。

昼の仕事とそもそも求められるものが違うので、その分お給料が高めに設定されているのです。
キャバ嬢の求人を見てみると時給3000円~4000円、高いところで1万円など、普通の仕事やアルバイトでは稼ぐのが難しい額も比較的簡単に稼ぐことができるのです!

キャバクラで働いて得られるお給料は時給の他に、成績に応じてプラスされるインセンティブがあります。

お客さんにドリンクを頂いた時にもらえるドリンクバック、指名を頂いた時にもらえる指名バック、ボトルを入れてもらった時にもらえるボトルバックなど、基本時給以外でも伸びしろがたっぷりあるのです☆

\ 今日から働けるお店を探そう /

キャバクラの給料の天引きについてよくある質問

ここでは、キャバクラの給料の天引きについて多くの女の子から寄せられる疑問をまとめました。入店前の不安解消に役立ててくださいね♡

キャバクラの給料から天引きされる割合は合計でいくらですか?

キャバクラの給料から天引きされる割合は、合計で基本給の15〜20%が一般的な相場です。

内訳は、源泉徴収10.21%に加えて、ヘアメイク代・送り代・厚生費・衣装レンタル代などが積み上がります。

利用したオプションによって変動しますが、1日1万円稼いだ場合の手取りは8,000〜8,500円程度が目安になります。

キャバクラの天引きは断ることができますか?

キャバクラの天引きは、項目によって断れるものと断れないものがあります。

源泉徴収は法律で義務付けられているため断れません。一方、ヘアメイク代・送り代・衣装レンタル代は、利用しなければ引かれないお店もあります。

ただし、利用の有無にかかわらず一律で引かれるお店もあるため、入店前に「利用しない場合は引かれないか」を確認しておきましょう♪

キャバクラの天引き項目はいつ確認できますか?

キャバクラの天引き項目は、面接時または体験入店時にお店側から説明されるのが一般的です。

もし自発的に説明がない場合は、応募時または面接時に「給料からの天引き項目と金額を教えてください」と必ず質問しましょう。

明確に答えてくれるお店は優良店である可能性が高く、逆に曖昧にしか答えないお店は悪質店のリスクがあるので注意が必要です。

キャバクラの天引きと普通のアルバイトの天引きは何が違いますか?

キャバクラの天引きは、普通のアルバイトにはないヘアメイク代・送り代・衣装レンタル代が含まれるのが大きな違いです。

普通のアルバイトで天引きされるのは、基本的に源泉徴収と社会保険料だけです。

キャバクラは接客の質を保つための設備・サービス費用がキャスト負担になっているため、項目が多くなります。その分時給が高く設定されているので、手取りベースでも一般アルバイトより大きく稼げる仕組みです☆

キャバクラで天引きされた源泉徴収は確定申告で戻ってきますか?

キャバクラで天引きされた源泉徴収は、確定申告をすることで一部または全額が還付される可能性があります。

源泉徴収税率10.21%は一律で差し引かれますが、実際の所得税は年収に応じて計算されるため、差額が戻るケースが多いのです。

特に年収103万円以下であれば、所得税が発生しないため源泉徴収分は全額還付対象になります。確定申告は税務署で申請できるので、確実に還付を受けるためにも毎年の申告を習慣にしましょう♡

まとめ:キャバクラの体験入店で「お給料」の明細を確かめて!

お店によってお給料のシステムや、バックの金額や種類は様々です。自分に合ったお給料システムで働くと効率よく稼げますよ♪

体験入店をしてお店が導入しているシステムをしっかりチェックしましょう☆キャバクラで体入するなら業界知名度No.1のナイトワーク専門求人サイト「体入ドットコム」を使ってみてください!

厳しい審査を通過した『優良店』のみ掲載だから、とにかく安心×安全!!未経験者さんに優しいナイトワーク専門求人サイト「体入ドットコム」であなたにピッタリのお店を見つけよう☆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

即日体入情報

関連求人

目次
新規オーブンの求人情報